小さなお店、広がる香り Part7
みなさんこんにちは☺️
引き続き工房工事のご紹介になります。
前回はこちら<< Part6 >>
外と中どちらも大きな工事を終えて
ここからは細かな工事や仕上げ工事が進んでいきます👷
まずは雨水から建物を守るために必須の
防水工事を進めていきます☔
貼り終えた外壁材の細かな隙間に
防水の役目を担うシーリングを充填していきます。
外壁を汚さないようにテープで見切りを付けながら
隙間ができないように充填していきます。
凸凹に合わせて丁寧に施工してくれていますね😊
建物の耐久性に関わる部分でもあるので重要な工事になります。
シーリングの防水工事を終えた外観になります。
ぷよぷよと弾性を持たせたシーリングは、
建物に生じる小さな揺れにも追従することができるので
固すぎず柔らかすぎずなシーリングは重要な役割を担ってくれています😤
ご自宅のシーリングを一度触ってみてはいかがでしょうか。
経年劣化が進むと固くなっていたり、
シーリング自体が割れていたりするので
一度、確認してみるのも良いかもしれませんね🔍
次は内装工事の風景になります👷
壁の下地面材を貼り終えましたが、
小さな揺れから生じる割れを防ぐために
細かな隙間を開けているのパテで埋めていきます。
平滑に仕上げるためにビス穴もしっかりパテ埋めしていきますよ☺️
パテが固まって平滑な壁になったら仕上げのクロスを貼っていきます。
先に電気屋さんが開口しておくことで、
内装屋さんが仕上げた後に穴を開けようとして
クロスを汚さない工夫もしています👏
今回の床は塩ビタイルを採用しました。
開かれるお店や役所の取り決めによって
地域ごとに採用できる床材が異なります。
事前に確認しておかなければ、
いざ完成して役所の審査を進める際にお店が開けない!😥
となってしまっては困るので工事を始める前に
しっかりと確認しておく必要があります。
巾木も塩ビ製の巾木を採用しました。
床と同じくお手入れ楽な素材なので
日々のお掃除にも一役買ってくれていると良いですね☺️
内装工事を終えたら空間が仕上がってきました。
窓の木枠が良い味を出してくれています✨
まだまだ色々な職人さんが手を取り合い
バトンタッチをしながらお店を開くために工事が進んでいきます。
次回もお楽しみ😊
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