小さな家のモノづくり~薪ストーブでピザ作り〜
小さな家のモノづくり、今回は薪ストーブで初めて料理に挑戦しました!
子供たちとピザの生地を一から作り、薪ストーブの炉内で焼きます!
まずはピザ生地をこねます。

生地の仕上がりの柔らかさ、旨みに拘って、1日寝かせます。
翌日、生地を伸ばして、

マルゲリータのソースを作ってモッツァレラチーズとバジルを盛りつけます。

ストーブを焚いて炉内の温度を200度近くに安定させます。

薪ストーブの中に入れると、パチパチと薪の弾ける音。

しばらくするとチーズが溶けはじめ、香ばしい香りが部屋中に広がりました。
「まだ?」と何度も覗き込む子供たち。
取り出したピザは少しだけ端がこんがり。

でもそれが薪火ならではの味わいでした。
一口食べて「おいしい!」と笑う子供たちの姿を見て、
薪ストーブは暖房器具というより、
楽しい団らんの時間を作ってくれる家族の一員のように思いました。
火を囲むと自然と会話が増え、ゆっくりした時間が流れます。
家そのものだけでなく、こうした「暮らしの楽しさ」を
提案できる家づくりをこれからも大切したいと思います。